ガレオンは横へは進めない

大航海時代OnLine、Notosサーバーで活動する造船軍人と冒険バカが表裏一体で繰り広げる横車押しの騒動記。絵とかも少々

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国籍別・新規キャラ-序盤で差がつく育成術 第4回 

ネーデルラントの巻

イングランド出身のキャラ2名を抱える身として、ネーデルラントに対する思いには
やや複雑なものがあったりします。実装時に何人かのフレがネデに亡命して、それまで
盟友として頼りにしてきた相手が、決して友好的ではない立場に変わったときは,結構
ショックを受けました。

とはいえそれももう5年も昔の話。そのあとにできた何人かのフレや顧客には、船大工
としてのプレイとか、相互のスキル支援とかで楽しくプレイさせてもらったものです。

コミュニティの中心になるにはやや資質を欠いたプレイヤーによって引っ掻き回された、
不幸な来歴の影響はまだ残ってますが、これから活躍する新しいプレイヤーがそうした
過去を払拭して、居心地の良いコミュニティを形成してくれることを願ってやみません。

1年ほど前から追加キャラスロットでネデ籍の冒険軍人を作って、いろいろと模索して
いるのですがその中で感じたことなども交えつつ、筆を進めて行こうと思います。

◎ネデは本当にカワイソスなのか

さてネーデルラント。領地が少ない、同盟港も少ない、人口も少ない、とまあないない尽くしの
現状ではありますが、果たして世間でよく言われるようなかわいそうな国なのか?

結論から言えばノーです。

強力な利点がいくつかあります。以下に列挙。

・本拠地が優秀
速い船なら1日未満で移動できる位置にヘルデルがありますし、名産品2種類を擁する交易品、
宝石と織物、工芸品への耐性を持っています。船の観点から見ても、フーカーやウォーリックコグ、
フリュートにピンネース、と序盤に使える優秀な船に恵まれており申し分ありません。

・中級学校が使いやすい
シラクサやセウタみたいなやたらに広々とした街にある中級学校は、クエ報告などの観点から見て
正直避けたいところです。それに引き換えフローニンゲンのコンパクトなこと!
シュザンヌの裏にポル出身キャラがいるんですが、ヤツの中級学校は迷わずフローニンゲンにしました。
養成学校のカリキュラムなんかに延々と時間をかけるのは愚の骨頂です。

・付近のNPCが弱い
まあ上と同様、これもイングと共通の事項ではあるのですが、弱っちいコグやバルシャのNPCが
幾らでもいるので、序盤の海事上げもさほど苦労せずにできます。造船所には店売り最優秀の砲、
デミキャノン10門も売ってますし、装備品もそれほど苦労せずにそこそこ強力なものが手に入る
と思います。アムスにないものはロンドンで探せばなんとかなるという利点も。

結論としては、「個人的にキャラ育成や蓄財を行う分には工夫と割り切りでどうにでもなる」国と
いうところでしょうか。他国港での関税の安さや、勅命などの要求ラインの低さもプラスに作用
するはずですね。

さて、ではネーデルラント人はどのように初期職業を選ぶべきか?

まず注目に値するのはジンとオランダ更紗という二つの名産品、それに毛織・麻生地、と安価な織物が
ふんだんに買える事。ヘルデルの羊と鶏にも注目すべきでしょうか。
とりあえずは縫製優遇職(紡績商or会計士)でいいと思います。麻生地→予備帆の行商人売りと、
ジン+更紗(+羽毛)の北フランスでの売却(距離の関係でカレー推奨)の2本柱で、資金と名声、
経験を効率良く獲得していきましょう。この名産交易は、ナポリ-チュニスのガラス細工や
バルセロナ-アルジェのマスケと並んで、最短距離でできちゃうのが恐ろしいところです。


ロンドンに比べてアムスの街の明るいことといったら。音楽とかも

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国籍別・新規キャラ-序盤で差がつく育成術 第3回 

フランスの巻

フランスにはオスカーが一年半近く在籍、シュザンヌがキャラ作成から所属と、縁深い国でもあり、
最近ご縁のできた新人さんの絡みもあって早期に考察する事にしました。読んでるかどうか
といえば、まずこのブログのことは知らないとは思いますが。


通常の入港許可で進出できる順番が西地中海→東地中海、とやや癖のある設定になっているため
一部の職業については転職の際に熟考が必要であることを除けば、概ねヴェネに似たパターンでの
育成になるかと思います。
ただし、周辺の港の多くを他国に抑えられていることが多いサーバーでは、初期の活動方針を、
資金稼ぎよりも入港許可拡大に若干傾けたバランスにすべきかもしれません。
北海へ進出すれば北フランス3港(ナント、ボルドー、カレー)の存在が次第に有利に働いてきますから。

@フランス人は何によって生きるか
投資をすればサテンや紙といった重要交易品がでるとはいえ、マルセイユはヴェネツィアほど
奢侈品に恵まれた港ではありません。また、モンペリエで買えるアヒルも初期購入数がそれほど多く
ないため、羽毛オンラインもやや難ありです。

じゃあ、どうする?

もう一度マルセイユの交易所をよく吟味してみましょう。
ワイン/ブランデー/クルミ/プルーン・・・・酒と嗜好品の豊富さにお気づきかと思います。そして、
隣のジェノバには銀、リキュール。これは、会計士になりなさい、といわれてる気がしませんか?
将来を見据えた場合、リオとマラカイボに旗が立ってることの多いnotosサーバーでは
フランス人で貴金属を扱わない手はないでしょう。金の売り場でちょっと見劣りする感じはありますが・・・・

縫製も優遇に含まれているので、あえて家畜商を経由して羽毛オンラインへの手がかりは
残しておくと良いでしょう。

銀は相場がそれなりにむつかしいので、プルーンなどの嗜好品で名産経験を稼ぎつつ、酒類の差益で
収益を上げながら銀相場を待つといったプレイスタイルになるかと思います。
銀はヨーロッパでは現在北フランスが最適売り場なので、このあたりで先述のとおり、入港許可の
早期拡大が必要になってくるわけです。
プルーンは最初はチュニスやトリポリで売るのが良いでしょう。入港許可が出次第、北フランスです。



一部プレイヤーの影響でイメージ悪くて大変だと思うけど、能登フランスの一般プレイヤー諸氏、応援してるよ!

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国籍別・新規キャラ-序盤で差がつく育成術 第2回 

ヴェネツィアの巻

さて間があきましたが国別の各論に入ります。意表をついてヴェネツィアですよ。

なぜか?

サービス開始5年を経てさまざまな条件が変化したとはいえ、ヴェネでのスタートは
やっぱりハードだと思うからです。アドリアの上り坂もさることながら、ある程度の
力量を備えてから進出する地域としてもともと設定されてたことの名残は今でもしっかり
残っています。

少々列挙。

・コグが売ってない
タレッテでは正直、コグのかわりは勤まりません。輸送用小型キャラベルなんてものが最近
導入されたようですが、物がキャラベルだけにイタリアまでその恩恵が及ぶかどうか・・・
(中の人はこの1ヶ月ほど船大工キャラでログインしていません)
キャラベル系に乗るにしても、その前のつなぎにコグは欲しいところなのですが。

・道具屋にまともな武器がない
ロングソードすら売ってないのはどうかと。マティアス教官の剣が手に入ればなんとか
なりそうですがそれ以前の問題がいろいろと。

大部分のNPCがガレー
まあごく弱いものはバルシャですが、ちょっと上を狙うともうガレーまみれ。
こんな環境で白兵主体の海事上げは正直避けたいところです。

こういう場所をスタート地点に選ぶからには、情報収集とその活用が通常以上に重要で
あることは言うまでもありません。スクチャでありがちな思考停止気味の「豚捌けば儲かる」系の
発言がかなり邪魔臭いです。

◎ヴェネスタートの最適職業は何か

豚捌きに関してはちょっと否定的なことを(自力で豚レシピを入手するにはだいぶ先の話になるので)
言ってしまいましたが、それでもやっぱりヴェネキャラには家畜商は相性が良いのです。

冒険は近場で東方見聞録クエなどの目的地になりうる町がラグーザ(!)と復路のことを考えると
かなりアレな立地条件ですし、ナポリまで行くには多分バルシャじゃ途中で物資がやばい。

海事は大砲バザーも遠いし前述のとおりロングソードすら売ってない状況、ガレーを乗り回すにも
漕ぎスキルは非優遇だと入港許可が1個余計に必要、加えてガレー系は割高、ときたもんです。

航海者学校の交易初級をクリアするまでには、ギルドの初期転職クエも含めて2枚の商人転職証が
もらえますので、まずは紡績商になって縫製(余裕があれば他のスキルも)、
しかる後に家畜商
家畜取引を取り(可能なら調理もね)アンコナとザダールを往復しまくって鶏とヤギを毟りましょう。
鶏は極端な話イタリアで毟っても30レベル台あたりまでは成長できるだけの経験と名声を稼げますし、
ヤギは1クリックあたり700ドゥカート程度の儲けが見込めます。丸一日も費やせば輸送用キャラック
くらいは乗れるようになるんじゃないでしょうか。

これくらいになればしめたもの。あとはジェノバ進出を皮切りに冒険でも海事でも好きな方向へ伸ばして
いけばいいでしょう。はじめてジェノバに着いたときにトラジェット侯爵夫人に港の発見報告をするのも、
ヴェネキャラにとって干天の慈雨のごとき味わいをもたらしてくれるはずです。

というわけで、社交スキルの取得はお忘れなく。あとはやっぱり、なるべく早い時期に操帆スキルを取得しましょう。
昔と違って東地中海も安全ですし、ベイルートでダウでも購入して冒険クエを楽しむのも将来のために貴重な
経験をもたらしてくれるはずです。



久々に貼ってみたのでまあ気が向いたら押してみられよ
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ペイントツールSAI

仕事が一個終わって懐が微妙にさびしいのですが、意を決してペイントツールSAIをDL。
ビットキャッシュ払いでライセンスも購入しました。

ああなるほどこれはみんなマンセーしてつかうわけです。にじみとか伸びとかがすごく気持ちいい。
きちんと絵を描かずにえんえんとキャンバスに色を塗りたくって遊んでられる感じ。危険だ。

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