ガレオンは横へは進めない

大航海時代OnLine、Notosサーバーで活動する造船軍人と冒険バカが表裏一体で繰り広げる横車押しの騒動記。絵とかも少々

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ひねくれた復帰

まだまだオスカーたち1&2垢で復帰するにはいろいろときついのですが、そこは逆に考えるんだJOJO。
この機会に普段ないがしろにしがちな3アカをのんびりと育成しよう。そうしよう。双子葉植物。
というわけで3アカキャラの筆頭、シュザンヌ・ロレをご紹介しましょう。
sizaiwosagase.jpg
クルス実装時に航海者学校視察のための体験アカウントキャラとして作成されてはや3年。その間に体験垢プレイ期間の
延長キャンペーンを2~3回受けて、体験垢が無期限化する前に、かれこれ1ヶ月ほど無料体験キャラとしての経験
がありますw

うわじゃあアレオスカーに聞かれちゃってるのか!ともだえる貴方はこの際クリックしてしまわれよ。


その後はサルベージ専任担当となるべく育成中。最近、宝石取引スキルをとりました。
だってオスカーたちのアカウントが課金してないと、上納品が作れないんですもの(´∀`
早速インカロとか買い捲ってます。
初めてのインカロ
C4の無駄もいいとこですね。はい。
ちなみに一番上の画像はインカロ買った帰りにうっかりよそ見してアラウカノ精兵に拿捕されて資材をかっぱらわれた挙句にフエゴ収奪団に攻撃されて、リオまで沈まずに戻れるか心配になったので,至急最寄の上陸地点で資材を拾おうと調達中のショット。しかしなぜか資材手に入らず。

ある意味このブログ始まって以来一番横車押してるかもしれない。

インカロは18000ちょいで売れまして、交易40になったので副官を一気に3人雇いました。
長距離航海用船医として見込んで雇ったマウリシオの喋りがユルバンタイプでちとショックです。

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カカオといえば大航海だよね。あるいはピーナツの誕生

意外と待たせずにすんだ。前回のランキングボタンコメントでお約束した
「チョコトッピングon裸」イラストである。
ちょこぼーるweb

昔ならいざ知らず、今の私にはこれがとりあえず限界だ。腕がなまったにもほどがある。
だがまあコミスタで線画を作ってフォトショで塗るという懸案のプロセスを確立できた気がするので
これでよしとしよう。

では皆さん、素敵なバレンタインを。クエックエッ。



ペットのオオハシにキョロちゃんとかチョコボールゆかりの名前をつけてる人はクリックするといい夢が見れるであろう。

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しゅいんせんにおうじょをのせてつれかえったおとこ

・・・のっけから誤解を招きそうなタイトルで申し訳ない。ほとんど中学2年生のノリである。
だが季節柄に合った内容についてそこそこまじめに書くつもりなので、エロワードを検索していて来てしまった人も、どうか楽しんでいって欲しい。

ちなみに反省はしない。ゲームにログインしていない状況で記事を書き続けるというのは、なかなかの力技を要求されることであるのだ。

さて、世間様ではそろそろバレンタインデーとやらである。
CGサイトを営んでいたころなら、それらしく媚びた姿態の女性キャラクターのチョコトッピングon裸とかそういう絵をTOPに掲示して、異性に縁のない青少年(一部女子も含めて)から割と誠意のない感じのコメントをBBSにもらって悦に入ってたところだが、さすがにいい加減むなしい。来場者がそういうCGを贈ってくれる、というのならともかく。

さて。

 桃山時代という、ある種日本の思春期とも言うべき一時期。数多くの日本人が富への渇望や未知へのロマン、あるいは宗教的情熱につき動かされて海外へ渡った。三国(日本、唐土 天竺)一の花嫁、という言葉が「世界で最高の」という意味を持ちえた時代からの、飛躍的な世界観の拡大であったろう。

あるいは、それは初恋のときめきに似てはいなかったか。

そんな時代に、荒木宗太郎という男がいた。時代は違えど私と同じ肥後国(熊本県)生まれ。朱印船貿易家として熱く生きたこの男について、つい最近知った。ネットで検索すればすぐわかる程度の略歴を、軽く以下に記そう。


 生年は不明である。あまり有力な家柄の出ではなかったということなのだろう。名は一清、一名を惣右衛門とあるから宗太郎は幼名と思われる。天正16年(1588年)に長崎に移住し、浦上淵村稲佐郷飽ノ浦(あくのうら)に住んだ。
朱印船貿易でタイ、インドシナに渡航。元和・寛永年間の朱印船の主流を成した。元和5(1619)年交趾渡航で安南国王の一族阮氏の信頼を得、「義子」として貴族の待遇をされ、阮氏の娘・王加久戸売(外戚の娘で養女であったとも)を妻とした。
鎖国後共に長崎に住居した。子孫は長崎西築町の乙名役を務めた。





・・・なかなかに波乱の生涯である。この時代に海外へ雄飛した日本人というと山田長政が筆頭に上がるのだろうが、政争に巻き込まれて謀殺され悲劇的最期を遂げたかのリゴール総督とはまた違った趣が、この荒木にはある。

評価すべき点の一つとして、変転著しい時代にあって安泰に身を永らえたことがあろう。長政はアユタヤの日本人傭兵の頭領、荒木宗太郎は朱印船貿易の船主、と立場が違うので同じ土俵で論じるわけには行かないが、英雄として死ぬのと同様かそれ以上に、郷里の長老として死ぬのも並大抵にできることではない。

けだし快男児といってよい。

(そういえば快男児なんて言葉は聞かれなくなって久しいものだ。佐藤賢一の小説に登場する男たちくらいか。だが彼の描く男たちは誰もみな、どこかそこはかとなく悲しい)

荒木宗太郎を取り上げたサイトをめぐってみるとわかるが、彼と王加久は今も長崎の人々に愛されている。
おくんち祭りには荒木ゆかりの本石灰町から、二人を乗せた朱印船の出し物が奉納され、立派な行列のことを今も長崎では「アニオーさん(王加久の愛称)の行列のようだ」とたたえるとか。アニオーさんは正妻として長崎に輿入れし、
その一行には侍女や召使も帯同して、彼らは安南国の食文化を長崎にもたらしたとも言われる。

 白石一郎氏の小説「朱印船の花嫁」では、王加久は子供のころ川でおぼれて荒木に助けられ、日本人街の頭領に預けられた身から王族阮氏の養女に迎えられ、そこから王家の養女という身分で荒木の元に嫁ぐ、という設定になっているようだ。
おそらくは王がお気に入りの外国人に物品のごとく娘を与える、という構図を避けての作家の創意なのだと思うが、これがまた実にいい。

命の恩人である異国の若者のそばに寄り添わんとする、少女の一途な恋心がありありと伝わってくるではないか。


 荒木宗太郎は、オランダ東インド会社の旗を模した旗印を船に掲げて、自船の安全を図ったという逸話の主でもある。記号の持つ効力を明確に認識して利用した、ということである。そして、当時海運国として成長著しかったオランダの力を見抜くだけの才覚を持っていた、ということだろう。

そんな男には封建的な降嫁ではなく、自由恋愛に近いものが似つかわしい、ということかも知れない。


さて、DOLではナポリでバレンタインイベントが開催されているらしい。無論ヨーロッパでやることはご新規さんにも優しく、好ましい運びではあるのだが、せっかく日本も実装されそろそろほかの地域も拡張されようかという時期でもある。
ゲームにログインしている諸兄は、一つ荒木宗太郎の航海と王女への愛に思いをはせつつバレンタインデーを過ごして見られてはいかがだろうか。そして、孤独の海を漂流する同志たちよ、いつの日か連れ帰るおうじょとの出会い、もしくは再会を期して春まで今しばらくの厳しい季節を耐え忍ばれんことを。


特にこの手の話題になると自分のラジオ番組で外聞もへったくれもなく泣きが入るペチコスキーの某H氏に、個人的に捧ぐ。いやまあアレもプレイの一種なんだろうけど。 


王女はいいけどようじょはだめだぞ。王加久は養女だけど。
え、チョコトッピングon裸の絵を描けって?・・・・・・じゃあ数日待ってくれ(山岡さん風)

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ゲームバランスの再構築、あるいは古い皮袋に新しいワインを盛る、ということについて

さて、本来は昨日の追記に書こうと思った内容なのだが、せっかくなので新規に記事を起こすことにした。
まずは下の画像を見ていただきたい。↓

boyasen1.jpg

グレッグが所属してるほうの商会では何度かチャットのネタとして話題に上がっている特亜産大航海時代風
MMO、「Voyage century online」略して「ヴォヤゲ」「ボヤセン」「VCO」などと呼ばれるアレの、
接舷斬り込み戦闘を撮影したssである。

余談ではあるがこのゲーム、北米ローンチ版にはわがnotos鯖の古参英国人にとっては懐かしくも愛すべき仇
敵であった、ポルトガルの「ぽこたん」氏が移住して結構長いこといろいろもしもししていたらしい。

さて、画像について少々。

「このボヤセン」にはDOLのような形態の「白兵戦」が存在せず、敵船にフックを掛けて(このとき結構な
確率で失敗し、しかも試行のたびに洒落にならない量の行動力コストがかかる)こうした甲板画面に移行して、
AIで動く船員に大まかな命令を出しながら、もっぱら敵艦の指揮官に集中攻撃を加えることになる。

画像はちょうど私のキャラクターが画面上部に顔アイコンが表示されてる「クレタ鉄手級海賊艦長」をぬっ殺して、
白兵画面からの自動退出を待っているところである。

DOLで甲板戦を体験した方の多くは、一様に嘆息を禁じえないところであろう。「こっちの画面のほうがよほ
どいい」と。

しかし当たり前なのである。

この甲板白兵画面は次のアプデの新要素は何にしよう、とばかりに短期間ででっち上げ実装されたものではなく、
サービス開始当初からの仕様、基本フィーチャー項目として入念に作りこまれたものであるからだ。

無論、これでもまだ目の肥えた海洋冒険小説愛好家には「甲板の木材が数ヶ月放置したかのように荒れている」とか、
本来は地中海の三角帆帆船にはないはずの、横静索(シュラウド)の段索(縄梯子風のあれ)がどの船にも」と、
開発元である中国の、西洋の帆船文化に対する理解不足が見て取れるものではあるがそれでも我らがDOLの↓

kanpan2
画像はネットで適当に拾ってきたのでモザイクを掛けております

だらしないまでに広漠とした甲板戦フィールドの描写、というか描写不足↑に比べれば、
はるかに臨場感があると断じざるをえない。

特に段索がいけない。縄梯子、という誤解からもわかるとおり、アレは人間が手足を掛けてマスト上部へと登
るためのものだ。だがDOL甲板戦画面で見える段索の間隔ときたら、スコープドッグにでも乗り込まないと手足が届きそうにない。
こんなことだから海洋冒険モノ基準でゲームを評価する一部プレイヤーあたりがどんどん愛想つかして逃げ出し
てしまうのである。
長くなるので続きはCMのあとで


↑一部プレイヤーって私のことかい、と思った貴女はクリックなさるがよろしかろう

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なんだかんだ言いつつも

復帰する気は満々なのだ。・・・・・大筋では。

そういえばローズウッドはじめ装材類はレシピ修正されて、何のために実装されたかわからない状況らしい。
・・・・バカじゃねえの??
そんなにプレイヤーに想定した以外の方法でゲーム内通貨を稼がせたくないのなら、毎度のことだがもっと
実装前に綿密にテストプレイをするべきだろう。
別にユーザーは毎月のように小アプデやイベントがなくたって死にやしないのである。新要素の実装をいそぐ
必要なんか何もない。

というかむしろ、カムバックを促すようなキャンペーンをやってくれるのなら、リハビリの為に静かな期間を
設けてくれるべきだろう。運河勅命とかで金庫増やす暇もなくアイテムばら撒きイベントを連発されたら、
もうそれこそ共有倉庫を課金追加するしかない・・・・・ああ、なるほどそういう狙いかw
でもそれじゃいずれ遠からずユーザーに見切りつけられると思うのだが。

課金切れる直前に例のアンケートを回答してきたが、アイテム課金に色気満々なのが見え見えなのが気にかかる。
何を課金するつもりか知らないが、どこぞの特亜産MMO群のようにマップ移動コマンドを課金したり、
移動時の「走る」モードをアイテムにして課金したりしたら過疎化は目前に違いない。
良くある手法として資源採集のためのマップを入場有料にして、その中では普通よりも有利に資源を採取できる
などというものが考えられるが、DOLだとPFの使用を課金とかそんな感じか。

それはそれとして今でも無しで済ませられないこともない機能だしかまわないんだが、課金したからには
しち面倒なPF開発はすっ飛ばして豊富な資源が自在に選べてレシピも完備なやつを領有させていただける
のでしょうな?

課金した上に開発も、とか言われたらさすがにアカウント消すぞ。いやマジで。

大体、一回実装したものを自分たちの落ち度を棚に上げて実用に値しないような仕様に変更するという一連のやり口、
まったくもって反吐が出るほどけち臭い

装材による材質変更で船大工が儲かるのがいかんというなら、FS新造の段階で、造船親方が自在に材質変更をさせ
てくれるような方式にすればいいだけなのだ。
もちろんその際には材質に見合った金額がかかるようにすればよいだけのこと。材質なんていう本来造船コマンドの
機能として存在してしかるべきものまで、トチ狂った開発が「ボクの素晴らしい思い付きをみんな実際のゲームで楽
しんでね!
」とばかりに装材としてパーツ扱いにしてしまうからおかしなことになる。
洞察力の不足とか自家撞着への無自覚とか、そういったものが仄見えてしょうがない。

もう90年代から言われてる事だが、きちんと大学なり短大なりに進むだけの素養のないガキがモラトリアムだけは
味わい足りなくて専門学校へ行き、ゲーム会社がその受け皿を担わされている、という構図がこういうところにも
影響してきているのだろう。
まあひどい言い方だと思うが実際にセガで大コケした某先端CGアドベンチャーゲームを開発しててスクール上がりの
新人スタッフとのブレインストーミングにうんざりしていた友人の体験から書いてることなので
これに関して苦情は受け付けない。

自分の思いつきに入れ込むのが無条件にダメだとは言わない。言わないが、実際にそれがトータルとしてのクライ
アントソフトの中で機能した場合にどういう問題を生じるか、位のことは見通した上で開発していただきたいもの
である。
モラトリアムの墓場にとどまらずプロとして仕事を続けて行きたいのなら、どんなに自分のアイデアが魅力的でも、
それに批判的視点を持てなくなるほど惚れ込んでしまってはいけないのだ。



↑じゃあアンタは大丈夫なのかね?と意地悪く突っ込みたい人はクリック↑

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