ガレオンは横へは進めない

大航海時代OnLine、Notosサーバーで活動する造船軍人と冒険バカが表裏一体で繰り広げる横車押しの騒動記。絵とかも少々

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H.M.S. S_MANDALAY

われ、武器とその人を詠わん

問題の核心は―プレオープンから始まった我が航海において
その初期に使えた船舶がごく少なく、入手には(その当時の尺度において)
多額の費用を要したことにあった。


のっけから海洋冒険小説のコアなファンにしか通じないようなネタを
やってしまったけど、まあ優れた叙事詩の書きだしは必ずこうなって
いるんだとギャンビア提督の秘書が言ってた。(爆)

世の中には医者の不養生とか紺屋の白袴とかアレな言葉がいろいろ
ありますが、船大工たるもの自分の船にはこだわりを持・・・・・つだけの
余裕があるといいんだけどねぇ。
そんなわけでいま所有してる船をキャラごとに紹介してまいりますよ。
mandalay1.jpg

造船カンスト直前に作った海事上げ用銅戦列艦
「女王陛下の軍艦シャイニング・マンダレー号」

銅張りだと公用戦列と帆性能がカタログ上は同じになるので、船足と
物資搭載量重視で設計。操舵13あるとまあ困らない程度によく廻ります。

 この船のネーミングにはちょっとしたドラマがあります。

 駆け出しの頃、ロンドン海事クエを散々こなした戦闘キャラベル
(ログ消失のため最早名前も思い出せない)に続いて、ようやく乗った
「ちゃんと砲甲板があるっぽい船(=戦闘フリュート)」の艦名が、
「マンダレー」でした。
まだ右も左もわからない頃で、旋回が下がってしまうような補助帆を
いっぱいにはって、クリもらいまくりながら必死で戦ったその頃の私は、
火器レシピのバザー価格が資産の半分以上を超えてしまうような、
鋳造すら覚えたての貧乏軍人で、底耐久になったビーチ製の船体を
回復させるすべも知らず、有り金は全てデミキャノン12門につぎ込んで
船は結局1~2ヶ月の間そのままでした。
乗り換えたのはようやく戦闘キャラックに乗れるようになった頃。

いまの新規プレイヤーが同じ時間があったらサムブークから商大クリ
ッパーレベルまで駆け上がってしまうのを見ると隔世の感があります。
・・・・・あまつさえ私、まだ商大クリ乗れてないんだが。

そんな私がようやく戦闘ピンネからアラガレに乗り換えた頃、世間では
戦列艦が次第に姿を見受けられるようになり、そのなかの一隻に
ついた名前が、私のインスピレーションを喚起しました。
曰く「ギガフリュート」

似てる!確かに似てるわ,戦列艦とフリュート!
かくして、建造後数日にして耐久底になりながらもジェノバ海戦に、
はたまたシェラレオネ争奪のPKK戦闘にと過酷な戦いに従事し、
イベリアの漢字4文字名のPKが駆る巨大な戦闘ガレオンを後方からの
縦射で幸運にも撃沈した、あのもっとも懐かしい船―「マンダレー」の
名前は、いつの日か戦列艦に受け継がれることが、そのとき決まった
のでした。

・・・・・with Shining  光輝とともに。
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