ガレオンは横へは進めない

大航海時代OnLine、Notosサーバーで活動する造船軍人と冒険バカが表裏一体で繰り広げる横車押しの騒動記。絵とかも少々

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国籍別・新規キャラ-序盤で差がつく育成術 第8回

地中海から世界へ~イング商人の道

 さて前回はイング籍初心者のための領地交易を中心に解説しました。今回は、これまでの
各国の交易記事の総括もかねて、広く「南蛮以前の」中遠距離交易について概説することに
します。

 地中海へ進出できるようになったプレイヤーにとって、交易の主力となるのはウイスキーに
フランネルといったブリテン名産と、琥珀、毛皮などの高額交易品でしょう。
サーバーによって状況が違いますが、Notosではヴェネツィア実装時にジェノヴァから撤退した
後も、ピサの旗だけは強固に維持されています。

 北海名産を運んで地中海へ行き、ピサで売却して名産経験とコンボボーナス、あわよくば仕
入れ発注書(カテ)を数枚手に入れて、相場を見計らってピサまたはジェノヴァのベルベットを
積み込んで帰るというのが、イングランドの代表な中距離交易でしょう。
取引スキルによってはこれにガラス細工やプルーン、遠くはダマスク織りやダマスカスソード
といった品を加えることも可能です。
(行き帰りの立場を変えれば、この方法はフランス、ヴェネツィアのプレイヤーでも応用可能
ですが北欧に旗のないヴェネツィア、北仏がベルベット売却でやや劣るフランスにとっては、
ややうまみの薄いものになるかもしれません。また、エディンバラに投資できない他国の場合、
フランネルの位置にはオランダ更紗が入ることになるかと思います)

さあ、宝石を買いなさい

 まだ新大陸など無かった当時、バルパルやアドリア、ジェノカルといった高時給の近距離
もしくは中距離交易に励む他国人を横目に、イングランド人はひたすら遠洋へツアーを組み
あるいはまた一人最大5アカを操って、アフリカやインドの宝石と貴金属を運んでいました。

 北海周辺、特にNotosサーバーではイングランド同盟港がほとんどなのですが、宝石および
貴金属(主に金)の買取が高く、コペンハーゲンをはじめとする宝石耐性港や、ハンブルグ
での金売却価格ボーナスと好条件がそろっているため、たとえ買い付け港が他国同盟でも、
十分すぎるほどの利益を得ることができるのです。寺沢武市先生のマンガ「コブラ」には
黄金の蒸気機関車をダイヤを燃やして動かし逃走すると言う破天荒な名シーンがありましたが、
あえて言ってしまうとアレがイング遠洋交易のイメージです
 
まあ、ダイヤは到着先で燃すんですけどネ。

 ポルトガルのインド洋交易とは対照的に、出かけて行っては本国へ戻って売却、という
航行時間の冗長化しがちな交易ですが、北海で宝石暴落はご法度という暗黙の了解が代々、
古参から初心者へと受け継がれているのか、積んで帰ればどこかしら売り場が見つかるという
コミュニティの強固さも、Notosイングランドの強みでしょう。逆に言えば、そうでなければ
同盟を維持していけない四面楚歌の状況が長く続いたということでもありますが。

 新人さんが「イングの旗が立ってるとこにはなぜか宝石が埋まってる(投資すると交易所に
並ぶという意味)」と驚かれてたことがありますが、逆です。

宝石が埋まってるところに、イングランド人が旗を立てるのです!



北の町ではもう 宝石を暖炉で燃やし始めてるらしい♪



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国籍別・新規キャラ-序盤で差がつく育成術 第7回

北ブリテンの怪物
イングランド。

霧立ち込める暗き北海を席巻する、鉄と鋼と石炭の軍事帝国。

あらぶるヴァイキングの末裔たるその住民は、地中から産する鉱物と宝石を好み、
限られた交易品を糧に巨万の富を手にし、余力のほとんどをを戦闘能力の練磨に注ぎ込んで、
かつて世界の海を恐怖と流血に染めたという―


(カレーの名も無き修道士による五港都市年代記より)

・・・・


嘘です。いやそんなに間違ってないけど。

というわけでイングランドの巻

 何かと毀誉褒貶の多いイングランド。そのプレイヤー層に共通するある種の気質は、多分北海の
冷たい海の色と、ゲーム中の夜に限って出現するクエ敵、ふんだんに世に出回った英国視点の海洋
冒険小説に宝島をはじめとする海賊物語―そういったことどもと無関係ではないでしょう。

 イベント中の顔アップでしか姿を現さない女王(多分エリザベス1世)の名を掲げて鬨の声をあげ、
あたかも海洋小説の主人公たる艦長(ホーンブロワーとか)の運命をなぞらんとするかのごとく、
戦闘に名分とロマンを求め、軍人として生きていこうとするイングランドのプレイヤー達。

大好きですw

・・・・・一部に何かすごく間違った人もいたりしたけどさ。被害にあわれた方にはほんと申し訳ない。


さて、ご愛読いただきました本講座、初心者向け交易シリーズは今回で最終回。

 ラストを飾りますのはは私がゲーム開始から出身地として選び、喜びも悲しみもともにしてきた
愛する祖国イングランドの、今日もまたバルシャで出航する新人に贈る、イングランド人のための
交易講座です。


1.どうせお前ら好きなんだろ、ホーンブロワーとか

 イングランドを選ぶ理由のひとつが確実にあまたの海洋冒険小説でしょう。かつての商会メンバ
ーにもいました、ホレイショ・ホーンブロワーが。いまもNotosサーバーに数多くのホーンブロワーキャラがいま
すが、今はゲームから離れたあの半角の漢のために一言。

彼こそはまごうかたなき本物のホーンブロワーだった。

 ガレアスや戦列艦に乗った敵性PKの前にいつも格下のフリゲや戦闘ガレオンで挑み、敗北にも
めげず、必要とあらば積み込みのすんだダイヤを洋上投棄して戦闘船に乗り換え、たまに手に入れ
た幸運―収奪品の帆塗料や賞金も装備と船のためにあぶくのように消える、そんな日々。
 
 PKKでの勇戦の名声はおかしな歴史歪曲フラッシュに利用され、議長に就任してはうちに抱えた
諸問題に胃を傷めていました。戦う時の姿勢は常に「護衛」。
周りの支持者はそんな彼に支援を惜しまなかった。半角のホレイショに永遠の栄光あれ。

・・・・・だが友よ、その道は追うにはあまりにも険しい貧乏軍人の道だよ(涙


 まあぶっちゃけると、初期から軍人としてそれ一本でやっていくにはこのゲームの海事はあんまり
にもお金がかかりすぎるんですよ、ええ。収奪は運任せですし、今はいざ知らず06年ころまでは
大砲の耐久、ガチバトル3~4戦もやれば真っ赤になる仕様でしたしね。

 それに初っ端から海事スキルをフルにそろえようとかすると、金策に使うスキルの枠なんかろくに
残りやしません。
少ないスキルで何とか高額の利益をたたき出していけるものを選んでいくしかない。オープニングの
変なナレーションはまあ、そういうことです。
でも世の中うまくしたもので、実はイングランドは単一スキルないし2~3の交易スキルで何とか
金策していける、素晴らしい環境があるのです。ゲーム初期からの設定と、古参プレイヤーによる
血のにじむような同盟港獲得維持の努力の結果なのですけどね。

水を飲むときは井戸を掘った人を思え、という言葉がある通り、そのあたりへの感謝とともに、
イングランドの交易を解説していきましょう。



北米大陸が実装されようというときにいまだにヴァイキングが出没するバルト海。異次元か。

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国籍別・新規キャラ-序盤で差がつく育成術 第6回

イスパニアの巻

 謝罪したくなるほどお久しぶりのこのシリーズ。第6回の今日は、前回のポルトガルと並び
大航海時代のもう一方の立役者、太陽の沈まぬ帝国イスパニアの登場です。

 Notosサーバーでは先般、国コミュニティの方針をまったり路線から南蛮交易の利便などを見据えた
積極外交拡大路線へと、大きく切り替えました。次の拡張パックでは世界の時計の針が進んでイベリア
国家の優位が崩れるとのことなので、最悪アントワープ失陥とかのっぴきならぬ事態を迎えそうですが、
最大の領地数と独自の強固な交易ルートを持つこの国、今後も揺るがぬ存在感を保つことになるのでは
ないでしょうか。

 実はこの国、ポルトガルに比べて交易で身を立てていくことははるかに容易です。全国家中最も早く
カリブへ到達できることもあり、交易レベル「だけ」に限って言うなら、職業の選択をよほど誤らない
限り、ストレスを感じることはありません。

 とはいえ、それだけに自分に適した解を見出すまではいろいろ迷走することにもなりがちです。
今回はその中から、いくつかのプランを並立する形で、イスパニア籍キャラに適した序盤からの
交易を概説して行こうと思います。

1.まずやっておくべきこと

船を換える
 イスパニアに限ったことではないのですが、交易レベルを迅速に上げるための最も効率のよい手段は、
名産品を買って売ることです。酒類の西アフリカ(最短距離でアルギン)売りや火器の北アフリカ売り、
等々の手段がありますが、いずれもバルシャのままで行うには距離と積載の問題で無理があります。
船の倉庫サイズが儲けの多寡に直結するこのゲームで、船の購入を我慢することは何のメリットもあり
ません。速やかに最低でもコグ以上、可能なら小型キャラベル以上の船に乗り換えたいところです。

 何度も述べているとおり、このための資金を稼ぐには学校クエだけでは足りません。ギルドのクエも
最初のうちは報酬10000に満たないものが多く、吊るしで買う場合小型キャラベルの価格90000
に届くまでは気の遠くなる思いを味わうことになります。

ではどうするか。
 
 とりあえずはマラガとセビリアの往復から始めましょう。酒や食品などはたいてい利益が出せますし、
サンゴも値段の見極めさえできれば、少ない船倉で大きな利益を上げるためには効率のよい商品です。
ガーリックとサフランにはまだ手を出さないほうがいいでしょう。香辛料交易や南蛮貿易で暴落している
ケースが多いようですので。繰り返してるうちには、程なくバルシャ>コグ>輸送小型キャラベルと
乗り換えできると思います。

 イベリアでのスタートならよく言われる豚オンラインもぐっと現実的になりますし、砂糖交易も可能
でしょう。しかし、イスパニアの場合マディラの関税を避けてラスパルマスへ行けば、遠からずPK被害の
危険が出てきますし、そもそも鋳造で大砲を作るために国籍を選ぶケースでわざわざ家畜や調味料をとる
ことについては、抵抗のある人もいるのではないかと思います。そこで・・・



イスパはええよ!というFLASHが昔あったよねー
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国籍別・新規キャラ-序盤で差がつく育成術 第5回

ポルトガルの巻

 さてお久しぶりのこのシリーズ。今回は歴代オフ版大航海シリーズの主人公国家(笑)にして、
オンラインでも推定最大人口を抱え、各サーバーでほとんど国勢第一位を誇るあの大国、ポルトガルです。

 プレイしていれば誰もが立ち寄る立地条件のよさ、インド進出の速さ、看板営業中の船大工の捕まえ
やすさと利便性は十分、日用品から超レア品、趣味品まで質を問わなきゃ何でもあるそろった
バザーと、首都リスボンの賑わいはまさにサーバーの華。

・・・・しかし

まじめにポルトガル人として交易の道を生きていくのは序盤に関しては意外と楽じゃないみたいですよ?
今回はそんなお話です。

 この記事を書くきっかけになったきっかけの一つ、スクールチャットでの序盤交易に関する話。
かねてからスクチャでの脊髄反射的な「豚捌けば儲かるよ」的発言(それも比較的熟練者からの)に
食傷してた私は、各国の新人さん相手に国情と首都の設定にあわせた儲け方をレクチャーしてたの
ですが、ポルトガルに関して話す段になると、はたと迷いました。

 私には結構たちの悪い諧謔癖というか放言癖とかそういったものがあって、ついついまじめに聞くと
洒落にならない類のことをギャグに包み隠して放り投げてしまう衝動に駆られることがあるんですよね。

ああ、言いたくて仕方ない!
「ポルトガルは砂糖でも買ってリスボンで売ってればいいです」
ポルトガルの皆さんすみませんすみません本当にすみません。

でもね。ついに上の内容を告げたとき、返って来た反応は・・・
「とりあえずマディラで砂糖買っとけと、良く言われました」

うおぃ。印象と実情にまったくブレが無かったー!?。
まあ実際砂糖は儲かるらしいんですけどねー。500で買って1000以上で売れるくらいの感じらしいです。
普通に近距離交易できるわな。

 まじめに分析すると、ポルトガルでの交易の難点は「スキルしぼりこんでの兼業がむつかしい」ということでは
ないでしょうか。
首都リスボンには ブランデー/鶏/ハム/砲弾/短剣/アーモンド/アーモンド油/洋書/銅鉱石/陶磁器(順不同)
オポルトには   ワイン/小麦/チーズ/豚肉/ラード/皮革/すず鉱石/塩/魚肉/ソーセージ
と、種類は豊富ですが交易品のカテゴリーがあまりにも満遍なくばらけてる感があります。
ロンドンのように「とりあえず工業品があれば満載に近い状態にできる」というわけにはいきません。
 まあオポルトで食料品を買うのは安定感が高いかもしれませんが、食料品取引は将来にわたって
メインにすえるという性格のスキルではない気がします。ファロには名産品のシェリーがあるとはいえ、
投資が必要ですし、酒としてもウイスキーなどに見劣りがします。

そして。
これらの交易品、みんな軒並み単価が安めなんですよね。セビリアやロンドンなら大砲がありますが、
砲弾どまりでは火器上げするにもちょっと覚悟がいります。サービス開始初期から、
「首都に高額名産品の追加を!」という声が要望として上がるのも無理はありません。
とにかく手広い割りに中途半端。それがポルトガル領地の印象です。さてこの環境で資金とレベルを
どう稼いでいけばいいのか?

 回答はいろいろありうると思うのですが、私はここで薬品商メインのプランを押そうと思います。
理由は大西洋の孤島、アゾレスの存在。ここは他の地域に対して一切隣接しておらず、イベリアからだろうが
北フランスからだろうが、名産品は全て判定有効という特性があります。そしてワインが売ってるので
とりあえず人為的な酒暴落は起きません。丸太が売ってるので最初期の修業ものこぎりなしで何とかなります。
目標はアゾレスでのアクアビットとウイスキー、シェリーの3コンボ売り。危険海域ですが海賊団体が幽霊船クエ
ツアーでもやってない限り、アルギン方面へ売りに行くよりははるかに安全なはずです。

ネーデルラントの回で解説したとおり、フローニンゲンが中級学校の所在地として優れているので、中級に
進んだついでにハンブルグへ足を伸ばして酒レシピを買っちゃいましょう。もちろん食品取引は必要ですから
ギルドの見習い専用クエと学校の初級卒業時の転職証を活用して、家畜商→薬品商のコースで転職しましょう。

嗜好品、食料品、調理、工芸、家畜取引、と無駄なくスキルをそろえられるはずです。


倉庫バザーキャラには関係ないんだろうけど、新規をみんなそんな眼で見るのは何かの悪い病気だぜ

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国籍別・新規キャラ-序盤で差がつく育成術 第4回 

ネーデルラントの巻

イングランド出身のキャラ2名を抱える身として、ネーデルラントに対する思いには
やや複雑なものがあったりします。実装時に何人かのフレがネデに亡命して、それまで
盟友として頼りにしてきた相手が、決して友好的ではない立場に変わったときは,結構
ショックを受けました。

とはいえそれももう5年も昔の話。そのあとにできた何人かのフレや顧客には、船大工
としてのプレイとか、相互のスキル支援とかで楽しくプレイさせてもらったものです。

コミュニティの中心になるにはやや資質を欠いたプレイヤーによって引っ掻き回された、
不幸な来歴の影響はまだ残ってますが、これから活躍する新しいプレイヤーがそうした
過去を払拭して、居心地の良いコミュニティを形成してくれることを願ってやみません。

1年ほど前から追加キャラスロットでネデ籍の冒険軍人を作って、いろいろと模索して
いるのですがその中で感じたことなども交えつつ、筆を進めて行こうと思います。

◎ネデは本当にカワイソスなのか

さてネーデルラント。領地が少ない、同盟港も少ない、人口も少ない、とまあないない尽くしの
現状ではありますが、果たして世間でよく言われるようなかわいそうな国なのか?

結論から言えばノーです。

強力な利点がいくつかあります。以下に列挙。

・本拠地が優秀
速い船なら1日未満で移動できる位置にヘルデルがありますし、名産品2種類を擁する交易品、
宝石と織物、工芸品への耐性を持っています。船の観点から見ても、フーカーやウォーリックコグ、
フリュートにピンネース、と序盤に使える優秀な船に恵まれており申し分ありません。

・中級学校が使いやすい
シラクサやセウタみたいなやたらに広々とした街にある中級学校は、クエ報告などの観点から見て
正直避けたいところです。それに引き換えフローニンゲンのコンパクトなこと!
シュザンヌの裏にポル出身キャラがいるんですが、ヤツの中級学校は迷わずフローニンゲンにしました。
養成学校のカリキュラムなんかに延々と時間をかけるのは愚の骨頂です。

・付近のNPCが弱い
まあ上と同様、これもイングと共通の事項ではあるのですが、弱っちいコグやバルシャのNPCが
幾らでもいるので、序盤の海事上げもさほど苦労せずにできます。造船所には店売り最優秀の砲、
デミキャノン10門も売ってますし、装備品もそれほど苦労せずにそこそこ強力なものが手に入る
と思います。アムスにないものはロンドンで探せばなんとかなるという利点も。

結論としては、「個人的にキャラ育成や蓄財を行う分には工夫と割り切りでどうにでもなる」国と
いうところでしょうか。他国港での関税の安さや、勅命などの要求ラインの低さもプラスに作用
するはずですね。

さて、ではネーデルラント人はどのように初期職業を選ぶべきか?

まず注目に値するのはジンとオランダ更紗という二つの名産品、それに毛織・麻生地、と安価な織物が
ふんだんに買える事。ヘルデルの羊と鶏にも注目すべきでしょうか。
とりあえずは縫製優遇職(紡績商or会計士)でいいと思います。麻生地→予備帆の行商人売りと、
ジン+更紗(+羽毛)の北フランスでの売却(距離の関係でカレー推奨)の2本柱で、資金と名声、
経験を効率良く獲得していきましょう。この名産交易は、ナポリ-チュニスのガラス細工や
バルセロナ-アルジェのマスケと並んで、最短距離でできちゃうのが恐ろしいところです。


ロンドンに比べてアムスの街の明るいことといったら。音楽とかも

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